粗大ごみを出すときに思うこと

毎日の生活で掃除をしている中では、可燃ごみや資源ごみ、プラスチックなど簡単なものを分別することまでは出来ても、不要なものを粗大ごみに出そうとまではなかなか決心がつかないものです。

 

粗大ごみを出す大きなチャンスは、引っ越し時です。荷造りしているうちにあるのも忘れていたのを見つけ、今後も使うものなのか不要なものなのかを選別し、断捨離できるいいきっかけになります。

 

市町村によって粗大ごみの収集法も異なり、料金がかかるところとかからないところがあり少々不満に感じるところもありますが、それで身の回りがすっきりするのであれば、利用しない手はありません。普段何気なく生活していると不要なものをつい購入してしまったり、衝動買いして家の中に‘もの‘があふれてしまいます。

 

日本は物質的にとても豊かな国で、‘もの‘があることを当然と思って生活しています。最近ようやくうたわれて出した‘リサイクル‘という概念は、ヨーロッパなどではずっと以前から人々の間に根付いています。粗大ごみとして捨ててあるものがある人にとってはとても価値の高いものであったりすることもあります。

 

ごみが増加することで問題化されている地球温暖化防止のためにも、‘もの‘に対する考え方を考え直してもいい時期がきているのかもしれません。

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